求人情報源
就職活動、転職活動をする際、どんな求人情報源を利用しているでしょうか。いまだと、転職サイト、リクナビなどの利用は当たり前でしょうね。複数の転職サイトを利用している人も多いと思います。ところで、求人情報をチェックする時に、ハローワークは利用しているでしょうか?
圧倒的な求人情報をもつハローワーク。ハローワークの強みはなんでしょうか。民間の転職支援サービス会社のようにお世辞にも対応が良いとはいえませんが、各地方の中小企業の求人情報の多さには圧倒されます。その中には、ハローワークにして求人を出していないところも多く存在します。
ハローワークは誰でも利用できます。雇用保険に加入していないとハローワークは利用できないのでは?と思うかもしれません。雇用保険に加入してなければならいのは、失業保険の手続きをする際。失業手当をもらうために、雇用保険に加入していることが必要なためです。純粋に仕事探しをしている方であれば、在職中であっても、誰でも自由にハローワークを利用することができます。
ハローワークでは、検索機械を使って求人情報を調べることになります。検索機会に希望している職種や給与、休みなどの条件を入力、検索します。そうすると、条件に合った求人情報が画面に出てきます。求人情報が出てこないときには、条件を緩やかにするなどしてみてくださいね。求人情報が出たら、待遇をチェックしましょう。
最低限のセーフティラインとして、雇用保険を含め、社会保険完備の会社かどうかをチェックしておいた方が安心です。固定給もしっかりチェックしておきましょう。基本給が低い場合、賞与なども基本給ベースが多いですから、総額として給与が抑えられることが予想されます。当然、仕事内容もしっかりとチェックしてくださいね。給料で会社を決めたとしても、仕事内容が合わなければ、長続きはしません。
これといって輝かしいキャリアのない、40代、50代の方が転職サイトや人材紹介会社を利用して転職、就職を決めるのは実は難しいのが現状です。その点、ハローワークの担当者を上手く利用すれば、少しくらいの年齢オーバーでも面接までは漕ぎ着けることができたりします。このあたりは、直接人と会って活動することが出来る、ハローワークの利点といえるのかもしれません。